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停電や災害時のIP電話

一般加入電話の場合、停電をしていても通話できるというメリットがありました。これは電話機が稼動するために必要な電源が、電話線を通して供給されているからです。しかしながら、IP電話が利用している回線が光ファイバであれば、こうした電源は供給されていませんし、仮にADSLで電話線を利用していたとしても、IP電話に必要な通信機材の全てを稼動させるだけの電源の確保は現実的ではありません。つまり、停電になるとIP電話は使えなくなるということを覚えておきましょう。
深刻な災害に見舞われやすい日本ですから、こうした欠点に不安を感じる方も少なくはありません。しかし、実際に停電を伴うような被害に遭遇した場合、固定電話があるから助かるという保証があるわけでもありませんし、固定電話と言えども電話線が不通になれば利用できないのは電気と同じ理屈です。何よりも現代は携帯電話の普及率が高いこともあり、家族の誰も携帯電話を持っていないというケースの方が稀でしょう。こうした災害時の通話や通信は、携帯電話の利便性が圧倒的に勝るため、停電時に使えなくなるという理由でIP電話を避けるというのは非合理的と言えます。

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